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ASUSよりSFF対応2.5スロット設計のグラフィックボード「PRIME-RTX5080-O16G」が発表。小型PCにもRTX 5080が搭載可能に!

2.5スロット厚のRTX 5080搭載ビデオカードが登場

ASUS JAPANより「PRIME-RTX5080-O16G」が発表されました。2025年1月30日23時より販売開始とのこと。

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001404.000017808.html

2.5スロット占有・厚さ50mmという小ささが特徴の製品で、製造元のASUSも「スモールフォームファクター(SFF)PCと互換性があり、冷却効率を最大限に高め、小型でも優れた性能を発揮します」と謳っています。

本体サイズは306 x 126 x 50 mm。厚みが抑えられているほか、全長も306mmと扱いやすいサイズ感です。フルサイズのグラフィックボードを搭載可能なMini-ITXケースであれば問題なく入ると思われます。

※実際に搭載可能かどうかはケースによって異なります。必ず事前にケースの仕様・マニュアルをよく確認してください。

小型ハイエンドを実現可能、ただし電源選びとエアフローに要注意

小型PCでもRTX 5080クラスのグラボを採用したハイエンドビルドができるようになりました。大型PCにも引けを取らないパワフルな構成を実現可能でしょう。

ただし、電源の選定は注意深く行う必要があります。RTX 5080の推奨電源容量は850Wとかなりの大容量。小型ケースで多く使用されるSFX電源の場合、850W以上の電源は種類が少なく価格も高いため、ATX電源を使用できるケースを使用するのも一つの手です。

また、消費電力の大きさから発熱も凄まじいことが予想されます。ケース内に熱が滞留しないようエアフローの設計を十分考慮してください。

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