MSIがGeForce RTX 50シリーズの新製品を発表
発表の詳細は下記プレスリリースをご確認ください。
MSI、グラフィックスカード新製品発表のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001075.000053749.html
プレスリリース内にて、MSIのグラフィックボード「VENTUS」シリーズが「SFF-Ready」の規格を満たしている旨の記載があります。
VENTUS GeForce RTX 5080、5070 Ti、5070 モデルは、SFF-Ready Enthusiast GeForceカードの規格を満たしているため、自作PCユーザーはSFF-Ready対応の mini-ITXやmicro ATXケースであれば、グラフィックスカードがケースに問題なく収まるか心配する必要はありません。(プレスリリース本文より引用)
「SFF-Ready」とは、小型PCビルドにおけるグラフィックボードの互換性(ケースに物理的に取り付け可能かどうか)についてユーザーのパーツ選定の負担を減らす目的で、NVIDIAと各社が協力して制定したガイドラインです。
このガイドラインに適合しているグラフィックボードとケースは互換性があり、問題なく取り付けられるということを公式に認めています。
コンパクトに構築、大胆にプレイ – SFF 対応 GeForce カードとケースの紹介
https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/news/small-form-factor-sff-ready
「VENTUS」の製品画像を見る限りトリプルファンモデルのようですので、エアフローの面も含めてさすがにケースは選ぶ必要がありそうですが、RTX 5080クラスが小型ケースに収まる可能性があるというのは興味深い点です。
RTX 40シリーズに続き、RTX 50シリーズでもハイエンド構成での小型ビルドが狙えるかもしれません。気になる方は引き続きチェックしていきましょう。